地球を楽しむアカデミア

地球“いま”つめ、
アートできるのか考えてみよう!

本アカデミアは、著名なクリエイター、アーティストが講師となり、「地球」をテーマとしたアート作品に挑戦するプロジェクトで、「映像」「身体表現」「アート」の各コースにおいてグループワークが展開されます。どんな作品が生み出されていくのか?そのプロセスをWEBで公開することによって、多くの皆さんに作品の制作に間接的に参加してもらい、「表現すること」「何かを伝えること」の大切さを知っていただければと思っています。そして、アカデミアを通じ、地球をもっともっと好きになってもらいたいと願っています。

アカデミアを通じて制作された作品は、9月13日(土)~25日(木)まで開催される「地球を楽しむアートフェス」で公開されます。

各コース講師について

映像コース

講師:堤幸彦

堤幸彦 氏

略歴

1955年生まれ、愛知県出身。1988年、森田芳光総監督のオムニバス映画『バカヤロー! 私、怒ってます』の「英語がなんだ」で映画監督デビュー。

代表作

テレビドラマ「金田一少年の事件簿」、「TRICK」「SPEC」シリーズは映画化もされ、2015年には『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。その他の映画作品は『明日の記憶』(06)、『20世紀少年三部作』(08〜09)、『人魚の眠る家』(18)、『ファーストラヴ』(21)など他多数を輩出。

開催概要

映像コースでは、3回の授業を通じて「地球」をテーマにした短編ドラマを制作します。堤組の映画撮影クルー(カメラマン、照明など)を招き、映画がどのようにして創られていくのかを体感してもらいます。

講義内容

開校

「開校式」の実施
【出席】

堤幸彦氏、生島翔氏

【内容】

<座談会:1時間>

  • 3コースの講師のトークディスカッション。テーマは「地球」。

<コース別ディスカッション:2時間>

  • 事前に堤監督が執筆した「地球」をテーマにした脚本を配布
  • 脚本の趣旨を説明、受講者から出演者を選定

※4⽉下旬配信予定

2回目

映像制作ワークショップ
【内容】

<ドラマ撮影>

  • 堤組のスタッフによる撮影、堤監督の演出などカメラ割りなどの学習
  • 受講者は全員、役を与えられ出演

※6⽉上旬配信予定

3回目

映像制作ワークショップ
【内容】

<ドラマ編集>

  • 堤組の編集マンを招き、堤監督の編集方法を学習
  • 映像でメッセージを伝えるための技法を学習

※8⽉上旬配信予定

身体表現コース

講師:生島翔

生島翔 氏

略歴

1985年生まれ、東京都出身。15歳で芸術高校に単身渡米、ダンスを始める。ニューヨーク大学卒業後、カッセル州立劇場ソリストになる。京都大学では芸術・文化によるまちづくりを研究。

代表作

企画・振付・出演の『Trinity』(監督:堤幸彦)はチリのSFAAFにて6部門受賞。俳優としてハリウッド映画『Darc』で準主役抜擢。企画制作・出演の日比共同製作映画『CROSSPOINT』等の海外作品に出演。国内では宮本亜門演出『ヴェローナの二紳士』、原田眞人監督『関ヶ原』他に出演。他多数に出演し活躍中。

開催概要

ボディーオーケストラ - 自然と踊る-
愛・地球博記念公園には、多様な命を育む豊かな緑が存在しています。その中に入り、風、土、光…自然をイメージしてパフォーマンスをし、地球とつながってみましょう。

講義内容

講義の内容及びスケジュールについては、このサイトにて随時公開していきます。
ご期待ください!

アートコース

講師:生島翔

加治聖哉 氏

1996年生まれ。新潟県村上市出身。公立大学法人長岡造形大学美術工芸学科 卒業
大学在学中より多くの地域に作品を提供。 大学卒業後は村上隆のスタジオにて就労、その後廃材を用い原寸大の動物を創るアーティストとして独立。2024年には自身のアトリエである「アトリエsokoso-ko(ソコソーコ)」をオープンした。現在は新潟県長岡市の栃尾地域を拠点に活動中。

講師:生島翔

玉田多紀 氏

1983年兵庫県生まれ
2007年多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業
古紙ダンボールのみを使用し生き物の造形美や性質を独自の視点で捉えた立体作品を制作。国内外の展覧会、ウインドウディスプレイ、TVメディアやワークショップでも精力的に活動。ダンボールの強度と柔軟性を生かした独自の技法を美術教育の現場でも広めている。

講義内容

講義の内容及びスケジュールについては、このサイトにて随時公開していきます。
ご期待ください!